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Hitachi

日立物流ソフトウェア株式会社

仕事も家族も、大切にしながら働いていきたい

日立物流ソフトウェアへ入社した経緯を教えて下さい

現代生活に不可欠な仕組みで、自分にとっては身近な存在だったこともあり、学生時代から『物流』に関心を持っていました。また本格的なプログラミングの技術や知識はありませんでしたが大学で情報システムを学んでいたこともあり、SEという仕事に対しても興味がありました。そんな中、物流の可能性をシステム面から拡げている日立物流ソフトウェアの存在を知り入社に至りました。

現在は、どのような仕事を担当していますか

3PL(3rd Party Logistics)関連のシステム構築を担当しています。 2012年に第一子を出産し約1年間の育児休暇を頂いた後、2013年に職場復帰しました。現在は仕事と子育てを両立できるよう短時間勤務制度を利用しています。時間的な制約からフルタイムで勤務していたときと同じようにリーダーとしてプロジェクトを担当するのは難しい現状ですので、リーダーをサポートする役割を担う機会が多くなりました。しかし、仕事の内容自体が大幅に変わったわけではなく、プロジェクトの進捗管理やプログラムのチェック、さらにはプログラミングを行うこともあり担当範囲は変わらず広いです。

家庭と仕事の両立は大変ですか

家庭と仕事を両立しながら働けるという今の環境には、とても感謝しています。会社も、上司も、同僚も、そして家族も、女性の働き方に対して真剣に考えて支援してくれています。一方で、結婚する前も今も変わらず、仕事上での立場は男女関係なく平等です。これまでも、中国(上海)にある現地法人で1年間研修をさせてもらったり、案件によってはリーダーとしてプロジェクトを任せてもらったりしてきました。

効率的な働き方が働きやすい環境へと繋がる

仕事、家庭、どちらも今の私にとってはかけがえのない存在ですが、フルタイムで働いていた頃と同じアウトプットが出せないことをもどかしく思うこともあります。ですが、今の環境を逆手にとって、より効率的な働き方を見出していきたいと思うようになりました。これは私だけでなく他のメンバーにも言えることです。一人一人の生産性を向上させることは、より働きやすい環境を生み出すことに繋がるからです。制約のある中でも、私なりの視点で仕事をしていきたいと思っています。

学生へのメッセージをお願いします

比較的男性が多い情報システム業界ですが、当社の女性応募者数は年々増えて来ています。ですが、この業界で女性が結婚、出産というイベントを迎えた後、仕事と家庭を両立することは決して簡単なことではなく、社会全体としてもまだまだ環境が整っているとは言い切れないのが現状かと思います。そんなワークライフバランスが注目されている今だからこそ、私たちのように働く女性の声で社会を作っていきませんか。今後、一緒になって皆で意見を出し合いながらより働きやすい環境を作っていきたいという思いがあるので、女性の方には積極的に応募してもらいたいです。お待ちしています。