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Hitachi

日立物流ソフトウェア株式会社

建設現場向け受発注/在庫管理システム

各種設備工事の設計、施工、空調機器販売を行っている空調設備機器会社様は、日立物流ソフトウェアが提供するインターネットを使ったASPサービスを建設現場に導入し、資材発注と現場在庫の可視化で適正発注と在庫圧縮を実現しました。

導入の経緯

お客さまの抱えていた問題点

各資材メーカへの発注業務の煩雑化、資材入荷後の管理ができておらず、建設現場、資材倉庫で紛失資材が発生していた。

システム導入の目的

  • 受発注方法の簡素化で、資材発注業務の効率化を図る
  • 発注状況の可視化で、各担当者による資材発注を可能にする
  • 在庫数の最適化による資材の在庫圧縮と発注管理コストを削減する
  • 在庫状況の確認により、空調資材の適正な在庫コントロールを可能にする

システムの概要

建設現場向け受発注/在庫管理システムの特長

  • 発注担当者、管理者別に画面を設置し、担当者は作業グループ間を横断的に各状況の把握を行うことが可能。
  • 発注時はメーカ別に専用の商品絞込みを可能とし、ショッピングカート形式にて一度の発注で複数メーカ、複数資材の発注を行うことが可能。
  • Web上で在庫管理を行うため、何処からでも在庫状況の把握が可能。
  • 資材の持ち出し履歴管理を行う事で、明確な資材トレーサビリティの把握が可能。

建設現場向け受発注/在庫管理システム概要図

空調設備機器会社様と資材メーカをつなぐWeb受発注、在庫管理システムをASPサービスで提供しました。

【発注企業】

発注担当者、資材倉庫では、発注管理や資材の持出履歴、返品処理などの在庫管理が行えます。

【資材メーカ】

受注担当者は、受注回答、受注状況参照などの受注管理が行えます。

建設現場向け受発注/在庫管理システム概要図

導入効果

  1. Web上で発注→受注・出荷→在庫管理→返品の一連の処理が可能となり、発注者とメーカ間の
    情報の共有化が図れました。これにより、発注業務プロセスの可視化・標準化が実現しました。
  2. 資材がどの場所にどれだけあるかWebで簡単かつリアルタイムに検索でき、
    在庫圧縮が実現できました。
  3. 資材の在庫量と場所が明確になり、すべての情報が社内で共有できることで、
    在庫の可視化が実現でき、適正な在庫コントロールが可能になりました。

導入ソリューション

建設現場向け受発注/在庫管理システム

建設現場向け受発注/在庫管理システム

建設現場向け受発注/在庫管理システム
インターネットを利用して発注側企業と受注側メーカを結ぶことで資材の発注および在庫状況の確認をいつでも、どこからでも可能にした物流システムです 。

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