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Hitachi

日立物流ソフトウェア株式会社

在庫型/通過型物流センター管理システム(WMS)構築

小売業(ドラッグストア)様 -100店舗以上を展開-

物流センター管理システム(WMS)

在庫型物流センター(DC)と通過型物流センター(TC)を組み合わせた物流管理システムを開発、導入いたしました。

導入の経緯

システム構築の課題

  • 今後の増店計画対応
  • 納品精度向上を図るために新物流拠点による運営への対応

システム導入のポイント

  • 総量一括納品方式でTC型(通過型物流センター)物流管理システムの構築
  • 賞味期限順の先入先出しを実現するDC型(在庫型物流センター)物流管理システムの構築
  • 倉庫内の生産性管理による最適な作業員数割付
  • 配送に必要な車両台数の自動計算

システムの概要

【新物流管理システム概要図】

新物流管理システム概要図

機能と特長

賞味期限管理(DC業務)

  • 入荷された商品を賞味期限とロットNo.情報が紐づいた管理No.で在庫管理
  • 管理No.で出荷作業をコントロールすることで、賞味期限順の先入先出し出荷が可能

オートラベラ荷受処理(TC業務)

  • 発注データと取引先納品予定データより事前仕分データを作成
  • オートラベラ通過時に商品に貼付けられている総量ラベルを読取照合
  • 店舗納品ラベルを自動で貼付け

必要車両台数自動算出(配車支援)

  • 過去の配車実績を元に、配送コースごとに必要となる車両台数を自動算出
  • 実際の配送カゴ車数が決定した段階で、算出された車両台数を微調整

生産性管理(KPI)

  • 作業エリアごとに作業員の投入人数、個人別時間毎作業実績を記録することで生産性を管理
  • 今後の納品予定数に対して、最適な作業人員の割出し
  • 同時に作業員の就業管理を行い、給与計算を行う

導入効果

在庫型/通過型物流センターシステム(WMS)を導入されたドラッグストア様は、以下の2つの効果を上げました。

  1. 新センター運営と同時に、各システム(DC、TC、KPI、配車支援)の立上げで
    スムーズな運用を実現できました。
  2. マテハン機器との連携による作業効率の向上および納品精度の向上を実現しました。

導入ソリューション

物流センター管理システム(WMS)

物流センター管理システム(WMS)

物流センター管理システム(WMS)
お客さま固有の物流形態に適合する倉庫管理システム(WMS)を効率良く構築します。

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