仮想環境構築サービス(VMWare,Hyper-V)
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仮想環境構築(VMWare,Hyper-V)
サーバー導入に伴う問題でお悩みのお客さまへ
■仮想化ソフトMicrosoft 社のWindows Server 2008 Hyper-V
または、VMWare社のvSphereの構築、設計、移行をご提供
「サーバー仮想化」により、高い柔軟性を備え効率の良いITインフラをご提案いたします。
以下のようなサーバー導入に伴う様々な悩みに対応可能です。
- サーバーの台数が増えすぎて運用コストや管理方法を見直したい。
- リソースが有効活用されていないサーバーがある。
- サーバーが老朽化しているが、旧OS環境のシステムは継続して利用したい。
- 検証用のサーバーを迅速に用意したい。
- ハードウェアの投資を効率化したい。
※「サーバー仮想化」とは、1台のサーバーコンピュータをあたかも複数台のコンピュータであるかのように論理的に分割しそれぞれに別のOSやアプリケーションソフトを動作させることです。
サービスの概要
- 仮想化を実施するサーバー、実施しないサーバーの見極め、お客さまに適したサーバー集約の立案などをご提案いたします。
- サーバー仮想化(集約)の他、ネットワークやストレージまで含めたITインフラ最適化をご提案いたします。
- 機器導入にあたっては、省エネルギー(消費電力、CO2排出)に配慮した、日立製品をご提案いたします。

【サーバー仮想化導入後のメリット】
1 コスト削減
- サーバー購入台数・コスト削減
- 運用コスト(電気代・サーバー設置スペース)の削減
- ハード保守料/サポート費用/アプリケーション初期購入コストの削減

2 省エネ実現
- サーバー台数が減ることにより省エネを実現
例:サーバー10台を仮想化サーバーに集約した場合
物理サーバー 500W×10台 5.0KW
仮想化サーバー 500W× 3台 1.5KW

3 ソフトの延命と信頼性・性能の向上
- 仮想化サーバーに移行することで、古いOSでしか動かないソフトを新しい環境で利用することが可能
- 古いサーバーから新仮想化サーバーへ移行することにより機器の信頼性と性能が向上

4 サーバーの一元管理を実現
- サーバーの追加が簡単
- 管理サーバーより複数OSの一元管理が可能
→ 冗長化構成により信頼性が向上

【弊社SaaS事業環境 構築事例】
- VMware vSphere 4/仮想化サーバー2台構成で冗長化構成を構築
- 仮想化サーバーに障害が発生した際もシステムを停止させない構成で運用

※ VMware vSphere 4は、クラウドオペレーティングシステム製品です。
※ Windows、Hyper-Vは、マイクロソフトコーポレーションの登録商標です。
※ VMware、VMwareロゴ、vSphereはVMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
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