Web支払システム
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正確に。簡単に。迅速に。支払業務の一歩先を行く。
支払業務の効率向上、内部統制の強化、
CO2削減をお考えのお客さまへ
日立物流ソフトウェアの「Web支払システム」は、取引先企業との支払に関してインターネット上で電子承認を行う支払管理システムです。
請求書レスでの支払業務、契約書などの取引に関する証憑と支払データの関連付けで、企業間の支払業務を大幅に改善します。
- 支払業務の精度向上と効率化の実現。
- 証憑との紐付けによる内部統制の強化。
- ペーパーレス化と郵便物削減によるコスト削減とCO2削減。
下記の課題をお持ちのお客様に最適なソリューションです。
- 請求書の枚数が多く、伝票チェック工数、保管スペースの課題を抱えている。
- グループ企業間の支払、請求金額の整合性に悩んでいる。
- 決算日程の短縮に請求書の授受がネックになっている。
- 契約書通りの支払いになっているかチェックするために膨大な工数が掛かっている。
- 地球環境への貢献をテーマに業務改善を進めたい。
Web支払システムの概要
- 請求書レスでの取引先企業との支払業務を実現(※注1)
- 契約書、見積書など、関連証憑の電子帳票化と支払データとの紐付けを実現
- 購買システム、支払管理システム、経理システム等、外部システムと連携
- ライセンス提供の他、インターネット上のSaaS、ASPサービスでも提供
※注1
請求書の電子帳票化に関しては、「国税関係書類の電磁的記録等による保存の承認申請書」を税務署に提出する必要があります。申請に必要となる「業務フロー」「改ざん不可説明書」「システム設計書」等の書類と合わせて、申請書類作成の代行も行います。

【Web支払システム導入後の業務フロー】
(1)営業所
購買システム、支払システムから支払データを作成し、Web上のシステムに登録。
契約書、見積書など証憑をスキャナーを使って電子帳票化し登録、支払データと紐付け。
(2)取引先企業
Webで請求金額を確認し、承認。請求明細など証憑を電子データで添付。
コピー機使用料など取引先が金額を入力するものは、請求額を入力。
(3)営業所
取引先で入力された内容の承認。
支払内容未確認の取引先をフォロー。
(4)本社・経理、購買部門
契約書等の証憑を確認し、承認。経理システムにアップロード。
Web支払システムの導入効果
支払業務の精度・効率の向上
「支払業務には手間と時間がかかるもの」という常識をWeb支払システムが覆します。支払業務の生産性が一気に向上します。
● 決算日程の短縮とコストの低減
- 支払計上の早期化(紙伝票から、データ照合へ)。
- 情報の共有化および集中化。
- 印刷・郵送・目視チェックにかかる工数とコストの削減。
● 精度の向上
- 伝票の記入及び入力ミス、目視チェックミス、支払漏れの防止。
- 伝票紛失の防止。
● 保管の簡素化
- 請求書の保管スペースを削減。
内部統制の強化
日本版SOX法施行以降、企業は社内外に対する事業行為の明確化が求められています。企業としての信頼性向上のためには、データの共有と確実な保管が必要です。
● 取引情報と関連証憑による支払の承認、実行
- 経理、資材部門は、添付された関連証憑を確認し、支払の承認を行えます。
● 内部統制と牽制機能
- いつ、誰が、どんな操作をしたか記録されます。
- 作成者、承認者など操作権限管理が出来ます。
- ユーザID、パスワードによるセキュリティ機能を実装しています。
● 処理内容の正確性と書類保管の確実性を実現
- 取引情報、関連証憑の保管期間は10年間。安全で確実な保管と共有を提供します。
- 取引情報に紐付いた関連証憑が、簡単、且つ迅速に探し出せます。
● 監査工数の削減を実現
集中決済対応
グループ企業内の取引において、支払と請求(売上)の整合性が取れていないといった課題にも、マッチングキーの提供により消し込みが確実に行われる仕組みを提供します。
地球環境への貢献
「2020年までに1990年比25%の温室効果ガス削減」目標の貢献に向けて、支払業務で発生する紙の量が多ければ多いほどCO2削減効果は高まります。
● ペーパーレス化と郵便物の削減によりCO2削減へ貢献
簡単導入
SaaS・ASPサービスでのシステム導入により、必要なときに必要なだけの規模の選択が可能です。
必要なものはパソコンとスキャナー、インターネットにつながる環境だけ。その他の特別なシステム導入は必要ありません。
※取引先と請求書のやり取りが残る場合は、バーコードリーダやプリンターが必要になります。
※通信はSSL(暗号化)を使用しています。
Web支払システム画面例
■ 支払入力画面例
営業所では、支払情報の入力、または外部システムからの取込みによりデータを作成します。取引先に証憑の添付を促すことも可能です。

■ 請求入力画面例
取引先では、請求内容の確認と承認を行います。請求明細の添付要求があった場合は、ポップアップメニューで添付が促されます。

■ 消込状況画面例
経理、資材部門では、営業所で電子承認された支払情報と関連証憑で電子承認を行っていきます。消込状況から支払業務の進捗が確認できます。



