輸出入管理システム
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グローバル物流システム
輸出入業務に関わる船積書類作成業務や予約業務にお悩みのお客様へ
日立物流ソフトウェアの「輸出入管理システム」は、長年蓄積した豊富なノウハウをベースとし、輸出入業務に関わる書類作成業務や予約業務をサポートします。
日立物流ソフトウェアは、お客様のグローバル物流ソリューションへの不安を解消し、グローバルビジネスの展開を、豊富な国際物流システムのノウハウでバックアップいたします。
主な機能
《機能概要》

※B/L:Bill of Lading(船荷証券)
※L/C:Letter of Credit(荷為替信用状、銀行が発行する支払い確認書
※CFS:Container Freight Station(コンテナターミナルにある施設)
※CLP:Container Load Plan(コンテナ内積付計画)
■船積書類作成機能:
貿易取引における、貨物の受け渡し、代金決済、通関などで必要となる書類を簡単に作成する機能。
・「荷主」よって作成される書類
- I/V:Invoice
輸出者が輸入者宛に作成し、明細書、請求書、納品書の役目を果たす。 - P/L:Packing List
輸出者が貨物の内容を梱包ごとに記載した、梱包明細書。 商品名と体積、重量などが記載されている。
・フォワーダーによって作成される書類
- B/L:Bill of Lading
輸出港から輸入港まで貨物を正しく安全に運送することを約束する証券。船会社が輸出者に対して発行する。 - S/A:Shipping Advice
貨物の船積み完了後、荷送人(輸出者)が荷受人(輸入者)に対して、発行する書類。 - A/N:Arrival Notice
貨物の運送を引き受けた船会社又はその代理店が、Notify Party(着荷通知先)宛に貨物の到着を通知する書類
【船積書類作成フロー】

■Booking機能:
船会社、航空会社に貨物運送依頼の予約を行う機能。

■CLP機能:
WMSと連携することにより、出荷予定から「どのコンテナにどのアイテムを積載するか」設定する機能。また、カーゴトレース機能と連携。
※CLP:Container Load Plan(コンテナ内積付計画)。
導入事例
輸出入管理機能に国内倉庫管理機能と貨物追跡機能をあわせたグローバル物流システムの導入事例
開発実績とサポート体制
アジア、北米エリアを中心に当社海外拠点メンバーが現地お客様のシステムをサポートします。
豊富なオフショア開発実績により、低コスト、高品質な製品をスピーディーにご提供します。

「ロジスティクス・パッケージ」による物流管理システム構築
ロジスティクス主力4製品を1パッケージとし、「ロジスティクス・パッケージ」としました。
これら「物流センター管理システム(WMS)」、「輸配送管理システム(TMS)」、「輸出入管理システム」「物流KPIシステム」を連動することにより、物流センターや倉庫管理業務におけるあらゆるニーズに対応するベストソリューションを可能にします。
■フォームによる資料請求、お問合せは
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日立物流ソフトウェア株式会社 システム事業本部 営業開発センタ
TEL : 03-5634-7296
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