車両動態管理システム
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動態管理/運行管理システム
車両や荷物の配送状況の動態管理をお考えの
物流業、運送業、運輸業のお客様へ
日立物流ソフトウェアは、ロジスティクスITのエキスパートとして豊富な経験と高度な物流ノウハウを十分に生かした動態管理システムのご提案をします。
車両動態管理システムは、車両の現在地確認、配送状況確認、作業進捗管理を行う車両運行管理システムです。
また、GPS内蔵のバーコードリーダ付き携帯電話をドライバーの入力端末として利用しています。
- 配送状況問合せへの迅速な回答で、物流コスト削減と顧客満足度向上を実現
- 急な集荷依頼への適切な車両手配で配送コスト削減を実現
- 配送状況の見える化で、輸送品質向上を実現
こんなお客さまに最適な車両動態管理システムです
- 運行管理業務の最適化を図り、問合せ対応の迅速化と精度の高い回答を行いたい。
- 配送遅延などの状況を、営業所側で把握し、適切な対応を取りたい。
- 急な集荷依頼でも、最適な車両を配車し、配送コストを削減したい。
- 運行管理の業務効率向上と顧客サービス向上を実現したい。
車両動態管理システム概要
1.配送車両の現在地と走行軌跡表示
- 地図上に、トラックなど配送車両の現在地と走行の軌跡を表示します。
- 車両の位置情報は、GPS内蔵の携帯電話が、5~10分間隔で自動送信してきます。
- 突発的な集荷依頼があった場合は、集荷場所近辺の車両を探すことが可能です。

2.配送状況表示
- 荷物の配送状況がリアルタイムで確認できます。
- ドライバーが、携帯電話に付いたバーコードリーダで伝票のバーコードを読み取ることで、どこで、何の商品を何個積卸ししたかリアルタイムに管理出来るようになります。

3.配送の進捗状況表示
- 配送の進捗状況を、配送計画と実績のガントチャートで表示します。
- ガントチャートで表示するため、一目で配送遅れなどの状況を把握できます。
- 運行管理担当者は、配送状況から適切な対策を行うことが可能になります。

| ■販売形態 | |
| パッケージ | ○ |
| SaaS/ASPサービス | ○ |
システムの特長
【バーコードリーダ付GPS携帯の利用】
- 専用の車載端末の導入が不要になり、導入コスト削減を実現しました。
- 持ち運び可能な携帯電話をドライバーの入力端末としたことで、利用場所の自由度が広がりました。
- GPSによる車両の位置情報だけでなく、伝票のバーコードを読み取れるため、車両と荷物を紐つけた運行管理が可能になります。

【システム連携による全体最適化】
日立物流ソフトウェアが提供する輸配送管理システム(TMS)と連携することで、輸配送業務全体の最適化が図れます。

- 配車管理システム、運行実績管理システムと連動することで輸送業務全体の最適化が実現できます。
- 運行実績を運行実績管理システムに取り込むことで、運転日報入力の工数削減につながります。
お知らせ、更新情報
関連ソリューション
【輸配送管理システム】
配送計画/配車から運行実績、運賃請求までカバーする輸配送管理システム(TMS)です。配送計画を行う配車システム、車両や貨物の動態管理システム、運転日報入力をサポートする運行実績管理システム、運賃計算/支払請求システムの4システムで構成されています。
配車管理システム(配送計画)
配車計画から運行計画まで、地図やチャートを使って自動的に最適な配車を組み込んでいく配車システムです。 最適配車により、トラックなどの車両削減、積載率、実車率の向上で輸送コスト削減が図れます。
運行実績管理システム(運転日報入力)
運転日報など運行実績を管理する物流システム(TMS)です。運行実績入力は、デジタコや車載端末から取り込むことも可能です。
運賃計算/支払請求システム
トラック輸送における運賃計算/料金計算や運賃請求/支払運賃を管理する物流システム(TMS)です。 多様な運賃/料金計算パターンに対応し、輸送コスト管理業務の効率化を実現します。


