「物流センター管理システム」新バージョン販売開始
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2010年11月5日 ニュースリリース
- 物流センター管理システム(WMS) 36機能を強化 -
新バージョン販売開始
日立物流ソフトウェア株式会社は、「物流センター管理システム(WMS)」の新バージョンを11月8日より出荷開始します。
今回のバージョンアップでは、お客様のニーズの高い29機能を標準機能として搭載いたしました。
また、既存機能の使い勝手の向上を目的に、7機能の改善を行いました。
「物流センター管理システム(WMS)」は、物流センター、倉庫の入出荷、検品、在庫管理、棚卸業務を改善し、物流コスト削減と物流品質向上を実現する物流システムです。 当社は、製造業や物流業のお客様を中心に延べ500社以上の物流システム構築を行ってきました。 「物流センター管理システム(WMS)」は、物流現場での使い易さ、多様なニーズへの対応性などにより、多くのお客様に導入頂いています。
物流センター管理システム(WMS)の主な新機能
1.梱包単位でのピッキング対応
在庫引当時に梱包計算を行い、商品の梱包に必要な箱数算出、貨物追跡番号の取得を行います。
梱包明細ラベルによるケースとバラピッキングを行うことが可能になりました。
これにより、梱包単位での検品が可能となり、作業効率向上に繋がります。
また、在庫引当時に箱数が把握できるので、輸送計画が行い易くなります。
2.輸送業者別作業進捗管理
輸送業者別の出荷作業の進捗状況が見えるようになりました。
輸送業者毎に異なる締切時間に間に合うか否か判断できるようになります。
3.担当者別表示項目設定
担当者ごとに画面の表示項目や並び順を変更できるようにしました。
担当業務のニーズに合った画面を表示することで、作業効率をアップすることが可能です。
4.棚卸機能の強化
在庫数が多く決算日の1日だけで棚卸が完了できない場合、決算日前の複数日に渡り棚卸を行うことを可能にしました。棚卸開始日から荷動きのあった商品の把握が出来るようにし、決算日は、荷動きのあった商品の再棚卸を行うことで在庫確定を行えます。
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