「物流センター管理システム」新バージョン販売開始
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2010年6月15日 ニュースリリース
- 在庫の見える化機能の強化 -
新バージョン販売開始
日立物流ソフトウェア株式会社は、「物流センター管理システム(WMS)」の新バージョンを本日より販売開始しました。
「物流センター管理システム」は、物流センター、倉庫の入出荷、検品、在庫管理、棚卸業務を改善し、物流コスト削減と物流品質向上を実現する物流システムです。
当社は、製造業や物流業のお客様を中心に延べ500社以上の物流システム構築を行ってきました。
「物流センター管理システム」は、物流現場での使い易さ、多様なニーズへの対応性などにより、多くのお客様に導入頂いています。
機能強化の狙い
今回の機能拡張では、「在庫の見える化」機能を強化しました。
この機能強化により、
1. 在庫の偏在化の解消
2. 在庫の集約
3. 在庫保管場所の最適化
といった課題解決をサポートし、物流コスト削減を実現します。
物流センター管理システムの新機能
- 地図上に商品別在庫量を表示
グローバル在庫、国内在庫、エリア在庫を地図上にグラフィカルに表示します。これにより、偏在化した在庫が見つけ易くなり、在庫の適正配置や保管拠点の見直しが可能になります。 - 倉庫内ロケーション別商品在庫表示
倉庫レイアウト図上に商品別在庫表示を行います。ロケーションの視認性向上の他、保管場所表示機能により、保管場所見直しによる動線改善に繋げることが可能になります。
「物流センター管理システム」製品紹介ページ


