「物流容器管理システム」新バージョン販売開始
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2010年6月15日 ニュースリリース
- バーコードリーダ付携帯電話対応 -
新バージョン販売開始
日立物流ソフトウェア株式会社は、「物流容器管理システム」の新バージョンを本日より販売開始しました。
「物流容器管理システム」は、化学、食品などの製造業様で利用されている循環型物流容器のトレーサビリティを行う物流システムです。
物流容器(フレコン、ボンベ、金属コンテナなど)のトレーサビリティを行うことで、生産計画に合わせた物流容器の確保が実現でき、容器の返却推進や新規購入コストの削減に繋がります。
機能強化の狙い
今回の機能強化では、バーコードリーダ付携帯電話に対応しました。
従来の製品では、物流業務委託先でのシステム導入が難しいケースがあり、最終需要先までの容器や製品のトレーサビリティを行うことが出来ない場合がありました。
物流業務委託先にバーコードリーダ付携帯電話を使って頂くことで、工場出荷後のトレーサビリティを行うことが可能になります。
【荷主企業のメリット】
- 周辺倉庫の製品在庫の状況が見れるため、横持ちをかけて急な需要に対応が可能になります。
- 需要先別の物流容器の滞留状況が見れるため、返却促進が可能になります。
- 物流業務委託先で容器の詰替えを行った場合でも、容器とロット番号が紐付いた管理が可能です。
物流容器管理システムの新機能
- 従来のRFIDリーダ、無線バーコード・ハンディターミナルによる入力に加えバーコードリーダ付携帯電話での入力に対応
「物流容器管理システム」製品紹介ページ


